Bistro酒場 REPOS(ルポ) : フレンチ、ワイン

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和テイストが加わった新感覚フレンチを味わえる店

すすきの エリア

和テイストが加わった新感覚フレンチを味わえる店

Bistro酒場 REPOS(ルポ)  【 フレンチ、ワイン 】

ホテルで腕を磨いた店主の上質なフレンチ

「Bistro酒場 REPOS(ルポ)」は、2015年3月10日にオープンしたフレンチ中心の店だ。
ホテルのレストランで10年以上腕をふるってきた店主が作り出す料理をワインと共に楽しめる。

店主の風間氏は有名ホテルでバーラウンジやフランス料理、鉄板焼きを長年担当。特に鉄板焼きは10年ほど担当したベテランだ。長年和の料理に携わって来たが、「好きなフレンチをやりたい」という思いのもとホテルを飛び出し、ススキノで経験を積みルポをオープンさせた。
料理はフレンチの中に和のテイストを組み込んだ、独創的なものが多く並んでいる。しば漬けを混ぜ込んだタルタルソースやニンニク醤油を使用したり、バルサミコに味噌を加えたオリジナルソースを用いたり、細やかなこだわりが光るメニューばかり。
こだわりはメニューのラインナップにも現れている。前菜、魚料理、肉料理などのジャンルごとに、同じような味のものは避けているのだとか。飲むものに合わせて選べるように、それぞれのメニューの味付けを考慮している。
人気のメニューは「パテ・ド・カンパーニュ」、「鶏レバームースとバケット」、「牛肉の赤ワイン煮込み 温野菜添え」など。リスト以外にも看板でその日のメニューが掲示されているほか、リクエストに応じてメニューにはない料理を作ってくれる嬉しいサービスや裏メニューもあるとのこと。イタリアン・スペイン料理も提供しているが、これからはフレンチを増やしていく予定だ。

安らぎの空間を提供

飲み物はワインがメイン。試飲会や仕入先の話を聞き、味と価格を考慮した銘柄を仕入れている。ホテル時代は飲み物に対して関わりが少なかったため、日々勉強し、探求しているとのこと。グラスは500円から赤白それぞれ5種、スパークリングやロゼ、貴腐ワインもいただける。ボトルは2,100円からとリーズナブル。現在厳選した銘柄を100本ほど取り揃えているが、今後増やしていく予定。その他、ビールやウィスキーなども扱っている。
店名の「ルポ」はフランス語で「安らぎ、休息」という意味。名前の通り安らぎを与えられるような店にしたいという思いから、この店名にしたのだとか。日々努力を惜しまず上質な料理、ワインと落ち着ける空間を提供している「Bistro酒場 REPOS(ルポ)」に、是非一度足を運んでみては。

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Bistro酒場 REPOS(ルポ)

050-5589-2079

札幌市中央区南4条西3丁目
第2グリーンビル 5F

営業時間
18:00~3:00(L.O.2:30)
定休日
日曜
平均予算
3,000円(お通し300円)
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