horus(ホルス) : 肉料理、洋食、ワイン、日本酒

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希少な旭髙砂牛をいただけるお店

大通西11丁目 エリア

希少な旭髙砂牛をいただけるお店

horus(ホルス)  【 肉料理、洋食、ワイン、日本酒 】

上質な旨味のある赤身牛をステーキで

2017年11月にオープンした「horus(ホルス)」は、希少な「旭髙砂牛」の味を活かした料理を提供している店だ。旭髙砂牛とは、旭川にある酒蔵「髙砂酒造」の酒粕を餌として与えている「ひかり牧場」のブランド牛。酒粕を牛に与えると、最大20%も肉質が柔らかくなるという研究結果が得られています。さらに髙砂酒造の酒粕は甘くてフルーティな香りが際立っており、旭髙砂牛の肉質にさらに良い効果をもたらしている。
そんな旨味成分の多い柔らかい赤身肉を、horusでは毎月一頭買いで三頭分仕入れているため、それぞれの部位をローコストで味わうことができる。

メインメニューはステーキで、定番のサーロインステーキが人気のほか、最近は「バベットステーキ」がよくオーダーされているとのこと。バベットは「カイノミ」という部位を使用しているステーキで、サーロインより脂身が少なく柔らかいためあっさりとした食べやすい一品だ。
1人でがっつりお肉を堪能するのはもちろんのこと、複数の皿に取り分けてシェアすることも可能なので、二種類の部位を食べ比べするのもおすすめ。

また、定番メニューのほかに希少部位やその日仕入れた食材、自社農園で収穫された完全無農薬野菜を使用したメニューも提供しております。

お肉とのマリアージュを楽しむ

お肉と相性バッチリなお酒をと、ワインは果実味がある華やかなものからしっかりとしたボディのものまで20~30種ほど取り揃えている。

また、日本酒は旭髙砂牛のしっかりとした肉の味に合わせやすい純米や純米吟醸などを取り揃えており、互いを活かした組み合わせを提唱している。一杯の金額は500~600円程度で、髙砂酒造の銘柄と高砂牛を合わせても面白い。

旭髙砂牛を扱っているのは、札幌市の丸井今井の惣菜店「ヴィヴルアンサンブル」と旭川の一部の販売店のみ。看板メニューでは希少部位やその日仕入れた食材を使用したビストロメニューをシェフが趣向を凝らし、肉の良さが存分に引き出されている料理を味わいに、ぜひ足を運んでほしい。

画像ギャラリー
店舗マップ
主なメニュー(一例)

Course

3,500円

  • 先付
  • 赤身串
  • ハラミ串
  • 焼野菜2種
  • 牛モツ串
  • サラダ
  • ロース串
  • みすじ丼
  • デザート
  • ※+2,000円:2時間飲み放題
  • ※事前予約制(前日まで要予約)
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horus(ホルス)

011-676-5129

札幌市中央区大通西15丁目3-12 大通西ビル 1F

営業時間
11:30~13:30(L.O.)
17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日
日曜(加えて不定休あり)
平均予算
ランチ:1,000円前後/ディナー:5,000~6,000円
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