cantina SUZUKI(カンティーナ スズキ) : イタリアン

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大通駅36番出口 エリア

cantina SUZUKI(カンティーナ スズキ)  【 イタリアン 】

1980年から続く上質なマンマの味。食べ進めるごとに・・・至福の時間に包まれる☆

1980年「カンティーナ ピエロボックス」という店名でスタートした「カンティーナ スズキ」は、鈴木夫妻が営む“札幌屈指”の老舗イタリア料理店。
開店当初はイタリアの食材を入手するため、東京の輸入元へ直接交渉に行くなど様々な苦労があった。
意見交換ができるほど信頼する生産者たちから仕入れる安心・安全な食材を用い、シンプルかつ本格的なマンマ(イタリア語でお母さん)の味を提供している。

イタリアでは女性のシェフが珍しくないが、ここ「カンティーナ スズキ」にもイタリアの厨房から瞬間移動してきたようなマンマ、鈴木百合子さんがいらっしゃる。
仕込みから調理まで全てを一人で行い、自身も料理を楽しみながら、愛情たっぷりの一皿を作っている。
季節によって変わる艶やかなニョッキは、イタリア人も美味しいと驚いたほどの傑作。
自家菜園で採れた無農薬の野菜やハーブ、契約農家から仕入れる安心・安全な食材、手作りのドルチェも無添加と、隅々にまで徹底したこだわりがある。

「カンティーナ スズキ」が、30年以上お客様から愛されている理由の一つに、鈴木夫妻がともに好奇心旺盛で勉強家である、ということが挙げられる。
何度となく研究のためイタリアへ足を運び、その地で得た喜び、感動、感謝の気持ちを余すところなく一皿、一杯に注ぎ込んでいる。
サービス担当、ご主人の光利さんが運んでくれる品々を目の前にすると、ふわっと優しい気持ちに包まれるのはその為だろう。

光利さんは、ワイン、グラッパ、チーズ、それぞれに深い知識をお持ちで、お客様の好みに合うぴったりのものを選ぶ達人。
葡萄が育つ土の匂いや感触を頭に思い描けるほど、確かな知識をお持ちである。
お店の倉庫にあるものも含めると、イタリアワインは約350種、グラッパは約100種類を取り揃えている。
イタリア・北海道それぞれの個性あふれるチーズに合うワインを、ぜひ光利さんに選んでもらおう。

街中にありながらも、店内は静かで落ち着いた雰囲気。禁煙という心配りも嬉しい。
ご夫婦の温かな笑顔も加わり、味わうごとにお二人の愛情がじんわりと伝わってくる。

【担当:小寺】

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cantina SUZUKI(カンティーナ スズキ)

011-222-3026

札幌市中央区南2条西3丁目
カタオカビルB1

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営業時間
【ランチ】水・木・土・日・祝 11:30~14:30(LO13:30)
【ディナー】火~土      18:00~22:30(LO21:30)
       日・祝      17:30~21:30(LO20:30)
定休日
月曜
平均予算
ランチ:1,000~2,000円/5,000~6,000円
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