CANTINETTA SALÙS (カンティネッタ サリュ) : イタリアンバール

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すすきの / 大通駅36番出口 エリア

CANTINETTA SALÙS (カンティネッタ サリュ)  【 イタリアンバール 】

本場イタリアのバールの空気感。自然と会話が生まれる“特等席”をどうぞ。

朝から晩までいつでも気軽に立ち寄れ、カウンターでエスプレッソ片手に会話を楽しんだり、軽く食事を済ませて立ち去っていく・・・。
イタリア人にとって必要不可欠な存在“バール”。

そんなバールの魅力を伝える「CANTINETTA SALÙS(カンティネッタ サリュ)」の店主、ソムリエールの福島真理子さんも、
イタリアのバールに励まされ、魅了された一人。
イタリアの20州全てを3年をかけて周り、各地の星付きレストラン、ワイン醸造所などでソムリエやサービスを担当した。
札幌ではワインスクールの講師として情熱を傾け、フレンチの名店などでの濃いキャリアも積んだ。

2008年12月のオープン以来、多くの利用客がCANTINETTA SALÙSの醸し出すバールの雰囲気に酔いしれている。
“少数精鋭”プロとしての自覚を持つ優れたスタッフの生き生きと輝く姿にも惹きつけられる。

壁一面、州毎に分けて並べられた約400種ものイタリアワイン。
福島さんがかつて訪れた第二の故郷、イタリアに敬意を込めている表れではなかろうか。
これほど豊富なワインがグラスで500円から、ボトルでも3,000円台から楽しめるとあれば、会話が弾むこと間違いない。
そして、ぜひ普段ワインを嗜まない方こそCANTINETTA SALÙSを訪れソムリエールに甘えて欲しい。
まるであなたが来るのを待ち望んでいたかのような“どんぴしゃ”のワインとの出会いをプレゼントしてくれるだろう。

店内でひと際目を引くのは、南アフリカ産のマコレ材の一枚板で作られたカウンター。
ゆったりと木の温もりを感じながら、座り心地にまでこだわったハイチェアーが並ぶ“特等席”では、
16:00の開店を待ちわびたかのように一人で訪れ、思い思いに時間を愉しむ姿が見られる。
札幌では稀少な「チンバリ」のエスプレッソマシーンから立ち上る湯気を見ながらデザートでホッと一息つくカフェ利用もおすすめだ。

ワンコインで気軽に楽しめる軽いおつまみ、ピッツァやパスタ、旬鮮素材による日替わりメニュー、
福島さんもイタリアで慣れ親しんだ自慢のパニーノ(イタリア風サンドウィッチ)など、一品一品があなたの顔をほころばせることだろう。

“札幌バール”の伝道師的な存在、CANTINETTA SALÙは、日常から切り離せない貴重な存在なのだ。

【担当:小寺】

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口コミ
2014/08/12 15:45 海水ウニの冷製スパゲティ

2014.08.05

海水ウニの冷製スパゲティ( 1,900)を食べるために行ってきました。

去年は食べ逃したので2年ぶりの「海水ウニの冷製スパゲティ」。

うぅん。美味しい!

他にも色々頼んだけど、どれも美味しかった。

ちょっと予算的には高めだけど、トータル的にはOKかな。


投稿者:ぽんぽこ

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CANTINETTA SALÙS (カンティネッタ サリュ)

011-222-9003

札幌市中央区南3条西3丁目2-2
G DINING SAPPORO 1F

ホームページ
営業時間
16:00~翌0:00(L.O.)
定休日
日曜
平均予算
3,000~4,000円
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