カリーハウス コロンボ : カレー店

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札幌駅周辺 エリア

カリーハウス コロンボ  【 カレー店 】

愛され続けて39年!創業当時からの味を提供し続けている老舗カレー店

「カレーハウス コロンボ」は1973年から現在まで変わらず人気を博しているサツエキ近くのカレー店だ。現在は母親である先代から店を引き継いだ藤井亜生子氏が店を営んでいる。店名の由来はスリランカの都市であるコロンボのように、ひとが集まるような店にしたいという思いから。そのため、店内にはスリランカを思わせる像の置物やグッズが並べられている。

食材へのこだわりも確かなもの。玉ねぎは新篠津村の佐藤農園が作っている有機栽培の品を直接仕入れ、米は減農薬の道産米を使い、卵は新生ユートピア牧場の「平飼い」で育てた鶏の自然卵を使用している。

カレーのルーは創業当時から39年間変わらない味を貫いている。玉ねぎをじっくりと炒め、ルーを作り、一日寝かす。二日かけて完成するルーは、ゆるめでさらさらとしている。辛さは中辛程度で、どこか家庭の味を思わせる味わいが特徴だ。

人気のメニューは日替わりカレーとカツカレー。日替わりメニューの詳細は、毎週月曜日に公式ホームページとメールマガジンで紹介している。毎週違うものを提供しているが、水曜日はハンバーグカレーと決まっている。土地柄サラリーマンの客が多く、長年通い詰めてくれている彼らのリクエストだ。

カツカレーのカツはルーをライスにかけた後に乗せているため、サクサクとした衣の触感を最後まで楽しめる。大き目のカツだが、カラッと揚げられているので胃もたれすることなくいただける。

ライスは通常サイズで350gとボリューミーだ。ルーが足りなくなったら足してくれるサービスがあり、100円プラスでライスが550g、200円で900g、300円でライスが食べ放題になる。リーズナブルでコストパフォーマンスが高いところが、働き盛りのサラリーマンに人気の秘訣なのだろう。

通常サイズをペロリと平らげる兵の女性客も少なくないが、自信がない方は-30円で250gにサイズダウンできるので、安心して愛され続けているカレーを味わえる。
〆に全品についているアイスクリームを食べ終えたら、大満足の食事に自然と笑顔になることだろう。それは、コロンボのカレーに既に魅了されている証拠。
今日の日替わりメニューをチェックしてコロンボに集まれば、長年愛されている理由が感じられることだろう。

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カリーハウス コロンボ

011-221-2028

札幌市中央区北4条西4丁目
札幌国際ビルB1F

ホームページ
営業時間
 平日/11:00~20:30
土日祝/11:00~19:00
定休日
無休
平均予算
700~900円
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