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[温食健美] 札幌グランドホテル チャイニーズダイニング 黄鶴
ビジネス街にある老舗ホテルで、絶品中華を。
「チャイニーズダイニング 黄鶴」の温食健美コースは全体的に野菜を多く取り入れたメニューになっており、 女性客が好む内容になっている。
一品の量が少な目なので、男性はすこし物足りないような印象を受けるが、 すべて食べ終えたときにはとても満足感が得られるボリュームになっている。
【メニューの紹介】
・鯛の中華風刺身
・海老と帆立貝のクリーム煮
・彩り野菜と豚肉の巣籠蒸し 黒酢ダレ添え
・十穀米の炒飯
・杏仁豆腐

鯛の中華風刺身
一皿目の「鯛の中華風刺身」は、一見洋食のような品だが味は中華のそれで、そこから心を掴まされる。

「次は何が出てくるのか」という期待感が高まり、「海老と帆立貝のクリーム煮」「彩り野菜と豚肉の巣篭蒸し 黒酢ダレ添え」 「十穀米の炒飯」「杏仁豆腐」と、その期待に応える品が続く。
海老と帆立貝のクリーム煮
「海老と帆立貝のクリーム煮」は、プリプリのエビとホタテがメインの品。

「鯛の中華風刺身」と同様に、甘くありながらほんのりとした塩辛さがあるクリームが、 どこか中華を感じさせる味わいになっている。エビとホタテとクリームが絡み合う、 まろやかな味が楽しめる一品だ。
彩り野菜と豚肉の巣籠蒸し 黒酢ダレ添え
「彩り野菜と豚肉の巣篭 (すかご)蒸し 黒酢ダレ添え」は、野菜と豚肉のうまみを閉じ込めた蒸し料理。

黒酢ダレには千切りにされた生姜が入っており、程よいアクセントになっている。
あたたかい料理と生姜を合わせていただけるこのメニューは、身体がぽかぽかになるため寒い冬に最適だ。
十穀米の炒飯
「十穀米の炒飯」は、米や麦をはじめ、10種類の穀物や雑穀をブレンドした雑穀米のチャーハンだ。

穀類や雑穀は食物繊維や鉄分、ビタミンを白米よりも多く含んでおり、身体によいことで知られている。
必要な栄養が多く含まれている雑穀米がさっぱりとした味付けで仕上げられており、優しい味を体感できる。
杏仁豆腐
最後は中国料理の定番「杏仁豆腐」。

フルーツが入っており鮮やかな見た目のこの品には、シロップの部分に漢方が入っている。
肌と肝臓に良い漢方とのことなので、普段は残しがちなシロップも、 このメニューはすべて飲み干すのが吉。
甘すぎずさっぱりとした杏仁はコースの〆にピッタリだ。
さっぱりとした味付けが多いので、くどい印象なくさっと食べられ、胃に負担がない。
盛り付けも綺麗で、見た目も楽しく、上品で優しいコースだ。
住所 札幌市中央区北1条西4丁目
電話番号 011-261-3376
営業時間 営業時間:ランチ 11:30~14:30
     ディナー 17:00~21:00
定休日:無休
お勧めメニュー ランチ
  • 鮑・ロブスター贅沢コース 3,900円(税・サービス料込)
  • レディースランチコース 3,000円(税・サービス料込)
  • 日替り小皿定食 2,000円(税・サービス料込)
ディナー
  • 恵海コース 3,980円(税・サービス料込)
  • 三鮮宴会プラン 4,980円(税・サービス料込)
  • 海鮮コース 8,000円(税・サービス料込)

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