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Yasai Baru Veggyの家
TEL.011-272-1333
旬な新鮮野菜を楽しく食べよう!説明書付き「Veggyの家のバーニャカウダ」

Yasai Baru Veggyの家は旬の野菜をふんだんに使った料理がたくさんある。そのなかでも春のオススメは「バーニャカウダ」だ。

通年使用している野菜はトマト、ズッキーニ、カリフラワー、パプリカ、ジャガイモなど。
ジャガイモの種類は、道産であるインカの目覚めを使用。インカの目覚めは、南米アンデスのじゃがいもを日本向けに改良した品種。鮮やかな黄色とコロコロとした小粒な姿が特徴で、栗やサツマイモを思わせるホクホク感が人気のじゃがいもだ。

野菜はそのとき手に入れられる旬のものを使っており、その中でもスタッフが食べておいしいと思ったものを提供するのがこだわりだ。

珍しい野菜が加わる場合もある。一例としては紅芯大根、ハスイモ、アイスプラント、ロマネスコなど。
カブのように丸型で中が赤い紅芯大根、イモの部分ではなく葉柄(ズイキ)の部分を食べるハスイモ。
葉の表面が凍ったように見えることからその名が付いたアイスプラント。カリフラワーの一種で、幾何学的な形が特徴のロマネスコ。
普段の食事ではなかなか食べることの少ないこれらの野菜を、Veggyの家なら存分にいただける。
また、Veggyの家には「ベジィのバーニャカウダ野菜紹介」という野菜の説明書がある。

かわいらしいデザインの説明書は、デザイナーである野村氏お手製。バーニャカウダに使われている野菜の詳細が、写真と共に掲載されている。スタッフの「食べるだけではなく、野菜のことを知って欲しい」という思いから生まれたこの仕掛けは、開始からずっと好評を得ている。

Veggyの家の「バーニャカウダ」は、栄養価の高い新鮮な旬野菜を存分に味わえるため、体が弱っている春にピッタリ。
センスあふれる説明書を読んで楽しみながら、たくさんの野菜をおいしくいただくという他には見られないスタイル。是非ともお店に足を運んで、体験されてみては。

「国産野菜た~っぷり、畑のバーニャカウダ」:1,080円


住所 札幌市中央区南一条西七丁目
電話番号 011-272-1333
営業時間 営業時間:月曜~土曜 17:00~25:00
        日曜 17:00~24:00
定休日:不定休

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