ARwebトップ > 春の旬野菜特集 > 鉄板焼居酒屋 ぽん七
鉄板焼居酒屋 ぽん七
TEL.011-280-3838
山菜で春をいただく~「行者にんにくの卵とじ」・「たらの芽の天ぷら」
鉄板焼居酒屋 ぽん七が春に提供する料理は、行者にんにくたらの芽という、山菜をそれぞれ使った二品だ。


一品目は、「行者にんにくの卵とじ」だ。

行者にんにくは、山岳信仰の行者が荒行に耐える体力、精力を持ち続けるために食べたと言われており、スタミナ食品、滋養強壮、健康食品の成分に使われている。
ベーターカロチンがキャベツの10倍あり、その他にもビタミンB6、C、K、葉酸を多く含むなど栄養価が高く、まさに春にもってこいの食材。

行者にんにくと言えばおひたしにしたり、ニラの代用としてレバーと合わせて炒めたりするのが一般的だが、ぽん七が提供する料理は一味違う。
春が近づいているといってもまだ肌寒い時期なので、体が温まるメニューにしようと、卵とじにすることを考案した。

作り方は、はじめに出汁で行者ニンニクを煮る。ニンニクの風味がしみ込んだ出汁に卵をいれて、その卵でニンニクをとじる。

半熟の卵とニンニクの香りが視覚と聴覚を刺激する。ニンニクが卵でまろやかになり、ニンニクが本来持っている臭みが和らいでいるため食べやすい。卵をひとくち食べると、出汁にしみ込んだニンニクの香りがふんわりと広がる。


二品目は、「たらの芽の天ぷら」だ。

たらの芽は酸性体質を改善して若々しい健康な体を作るミネラル、ビタミンを多く含んでいる。

中でもビタミンB群を多く含むので、 精神的疲労を安定させる効果がある。疲れがちな春に適した食材だ。

メジャーである春の山菜を、「行者ニンニクの卵とじ」とは逆に王道の天ぷらで提供する。

お好みで天つゆ、岩塩、抹茶塩をつけていただく。口いっぱいに広がるうどに似た香りと仄かな苦さが特徴だ。


行者ニンニクとたらの芽は、ともに道産品。道内でも比較的早く暖かくなる函館などから仕入れている。

行者ニンニクとたらの芽を使った二品。その他の食材を生かした料理と共に、春を感じてみては。

行者ニンニクの卵とじ:580円
たらの芽の天ぷら:650円

住所 札幌市中央区南2条西7丁目新生会ビル2F
電話番号 011-280-3838
営業時間 営業時間:月~土  17:30~01:00(L.O 24:30)
     日・祝日 17:30~23:30(L.O 23:00)
定休日:不定休(月1回)

▲このページのトップへ