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野菜倶楽部818
TEL.011-251-0090
八百屋ならではの仕入れ力が自慢。わざわざ食べにきたい旬メニューがここに。
八百屋プロデュースの実力派、"野菜倶楽部”の春メニューは、「竹の子とハマグリの洋風炊き込みご飯」「越冬&春野菜のサラダ」「山菜のペペロンチーノ~三升漬けとカラスミ風味~」だ。
春野菜=菜の花=おひたし?ぐらいの発想しかできない私。カラスミなど思いがけない食材をチョイスしたメニューに思わず「なるほどね!」と頷いてしまう。


「竹の子とハマグリの洋風炊き込みご飯」\1,449

食感が楽しい竹の子と、旨みたっぷりのハマグリをリゾット風に仕上げた洋風の一皿。

竹の子には、糖質の吸収を遅らせる食物繊維と塩分の排出を促すカリウムが豊富に含まれている。

ご飯がメインのリゾットに入れる事で血糖値の急激な上昇を抑え、食後は塩分によるむくみをおさえてくれるという効果が期待できる。

最初の一口には、お米より先に竹の子を食べれば血糖値の急上昇を抑えてダイエットに繋がる、というちょっとした工夫を取り入れてみて。
   

「越冬&春野菜のサラダ」\1,155

生野菜のほかに焼き&蒸し野菜も盛り込まれた一皿。
旬のふきのとうやこごみは蒸して、旬の筍や越冬玉ねぎは焼いて、大根やうるいは生で。

サクッとした歯ごたえでクセがなく、軽いぬめりも魅力の珍しい“うるい”が食べられるのは全国に契約農家がいる野菜倶楽部ならではの仕入れ力のおかげ。

特製の梅ソースで春能の味を堪能しよう。

   
「山菜のペペロンチーノ~三升漬けとカラスミ風味~」\1,260

高級なカラスミをスライスし、たらこパスタ感覚でパスタに混ぜ込み、山菜と合わせた和風パスタ。

贅沢に使用したカラスミの塩気とチーズのようなコクが口いっぱいに広がる。これだけでも美味しいが、添えられた三升漬けのソースをかけると、青唐辛子の辛さと麹の旨みがまた違った味わいを醸し出す。
カラスミの旨みがからんだパスタを食べた後に、東北~北海道の郷土料理である三升漬けのソースで締まりを加えるという、一度で二度美味しい一風変わったペペロンチーノは必食の逸品。


八百屋ならではの仕入れ力が自慢の野菜倶楽部には、わざわざ足を運んでまで食べたい素材厳選のオリジナルメニューが盛りだくさんだ。
住所 札幌市中央区南4条西3丁目 ニュー北星ビル 1F
電話番号 011-251-0090
営業時間 営業時間:ランチ  11:00~15:00(L.O 14:30)
     ディナー 17:00~23:30(L.O 23:00)
      定休日:火曜日

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