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北海道の寒い冬を乗り越えよう!身も心も温まる料理特集


今シーズン、北海道は例年より冷え込んでいます。何十年ぶりの記録を更新したりと、とにかく寒い!

そんな今だからこそ、身も心も温まるお料理はいかかですか?

今回の特集では、そんな寒さに吹き飛ばすメニューをご紹介!あったかくなる料理を食べて、この冬を乗り切りましょう!

道産食材を使ったモツ鍋

狸小路そばにある「黒花火」は、道産食材を中心に使用しており、ホルモンは帯広から、野菜は江別の農家などから仕入れている。
人気メニューのモツ鍋はごまと味噌で味付けられている。モツや野菜を堪能した後の締めには、雑炊とうどんを選べる。
寒い時期が長い北海道で、温かい鍋を提供する店をオープンしたいという思いから開店させるに至った「黒花火」のモツ鍋は、まさにこの時期にピッタリ。
人気のトッピングは「スタミナ納豆(250円)」。辛みのある挽肉と納豆が、モツ鍋の味をガラリと変える。納豆好きにはたまらない、やみつきになること間違いなしの一品だ。

おすすめ料理:モツ鍋(一人前1,280円)


●住所:札幌市中央区南3条西5-20-2 2F

●TEL:011-299-5858

●営業時間:17:00~26:00

●定休日:無休

●平均予算:3,000~3,500円

●詳しくはこちらから。

しっかりと手間をかけた蔵鵡の人気おでん


「炭火鳥焼 蔵鵡 別邸」は、焼き鳥・おでんの名店として人気の「蔵鵡 本邸」の姉妹店だ。
蔵鵡のこの時期オススメのメニューは、長年愛されているおでんだ。
長年継ぎ足しの関西風「黄金の出汁」が魅力。毎日利尻昆布を5時間煮込み、塩で味を整える。
おでんは営業中に味が変わる繊細な料理なので、温度と味を常にチェックしながら、微調整しているのだとか。 人気の具は自家製のがんも。定番の他に、彩り鮮やかなブロッコリー、ハマグリなどの変わり種もいただける。
季節ごとに旬の食材を提供しており、今だと真だちがオススメで、もう少しすると菜の花もいただける。
おすすめ料理:おでん各種 180円~

●住所:札幌市中央区南3条西4丁目7-1

●TEL:011-207-6226

●営業時間:17:00~23:00

●定休日:日曜

●平均予算:4,000~5,000円

●詳しくはこちらから。

その辛さが癖になる!「激辛麻婆豆腐」

すすきのにある「鮮魚・炭火 くま蔵」は、酒蔵のイメージで作り上げたシックな店内で、和食と中華がいただける居酒屋だ。
そんな「くま蔵」でいただける「激辛麻婆豆腐」は、道産大豆と藻岩山の伏流水で作られた豆腐と、喜茂別産の豚を使った挽肉を使用している。
「激辛」の秘密は、自家製の甜麺醤、ラー油。麻婆豆腐は四川料理であり、四川料理とは辛みが強いのが特徴だ。そのため、くま蔵も辛さを強くして提供している。
山椒のピリリとした辛みもあり、汗をかきながら食べることで身体が温まるオススメのメニューだ。
辛さは相当あるが食が進む味になっていて、発汗作用もあって冬にはイチオシのメニューだ。
おすすめ料理:激辛麻婆豆腐(850円)


●住所:札幌市中央区南4条西3丁目9-1 2Mビル5F (KFC上)

●TEL:011-281-6600

●営業時間:17:30 ~ 24:00(金・土・祝前日~25:00)

●定休日:日曜

●平均予算:4,000~5,000円

●詳しくはこちらから。

八海山使用の絶品鍋「美酒鍋」


「活食・隠れ酒蔵 かけはし」は、素材の良さが客にわかる方法で料理を提供することを心掛け、日本酒に燗をつけるときも、 それぞれのお酒に合った抜群の温度ややり方で行っている細やかなこだわりが見える店。
そんなかけはしは観光客が新鮮な食材を使った料理を求めて訪れることが多いが、今回ご紹介するのは常連客に人気のメニューである「美酒鍋」だ。
酒蔵のまかない鍋として食べられたのが始まりで、広島西条のものが有名。白菜、水菜、ねぎ、舞茸、えのき、しめじ、 厚揚げ、白滝、人参、鶏モモ肉、豚バラ肉といった食材がいただける。
水分は日本酒のみという絶品の鍋は、一度食べた客がその美味しさにリピーターになるほど。
おすすめ料理:美酒鍋 (1人前997円)

●住所:札幌市中央区南4条西2丁目8-12 第31桂和ビル 4F

●TEL:011-552-9984

●営業時間:平日18:00~25:00(日祝0:00閉店)
   ※金・土・祝前日は27:00まで

●定休日:無休

●平均予算:4,000~4,500円

●詳しくはこちらから。

一品で二種の料理を楽しめる「とろける温泉豆腐」

すすきのにある「味和久」は、北海道の食材を使った料理と珍しい種類の日本酒が楽しめる人気店だ。
人気メニューである「とろける温泉豆腐」は温泉水で湯豆腐を作り、塩麹で味をつけた一品。
使用している豆腐や油揚げは、研究に研究を重ねて出会ったもの。いちばん良い味になる食材を試し続けた結果、今に至っている。
味和久の温泉豆腐の特徴は、自家製のゴマダレでいただくところ。濃いめのゴマダレがとろとろの豆腐や油揚げと絡み合い、絶妙な味を作り上げている。
〆には自家製鶏のつみれを入れたラーメンとして、最後まで汁を飲み干すことができる。
味和久の顔である温泉豆腐、是非一度ご賞味あれ。
おすすめ料理:とろける温泉豆腐 (1人前700円)


●住所:札幌市中央区南3条西3丁目都ビル 4F

●TEL:011-251-0380

●営業時間:18:30~26:00

●定休日:日曜

●平均予算:4,000~5,000円

●詳しくはこちらから。

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