気軽に楽しめる小さな鉄板焼き屋「白(haku)」

6席の店内で本格的な味を楽しめる店

創成川イーストエリア、国道36号線沿いに店を構える「白(haku)」は、絶品の鉄板焼き料理を味わえる人気店だ。
店主の伊野さんは中華をはじめ様々なジャンルのお店での経験を活かし、鉄板を使用した多彩な料理を提供している。

人気メニューは餃子と焼きそば。餃子は注文してから餡を皮に包み、フライパンで茹でるように火を入れてから、鉄板にゴマ油をひいて表面をカリッと香ばしく仕上げる。餡は餃子には意外な隠し味を入れた白オリジナルの味。皮もオリジナルのレシピで特注しており、もちもち感のある食感となっている。タレは一般的なものも良いが、白にしかない自家製の黒酢タレがおすすめ。
焼きそばは「おつまみ焼きそば」と「白-haku-のソース焼きそば」の二種類あり、どちらも人気だ。おつまみ焼きそばは豚肉で麺をくるんで焼く見た目のインパクトも抜群の一品。名前のとおりおつまみとして食べられるようにと考えられたアイディアメニューだ。白-haku-のソース焼きそばは餃子のタレにも使用している黒酢を使っており、ほのかな酸味、甘み、辛味そしてシビレがくせになる味わいとなっている。

グランドメニューのほか、旬のものやその日仕入れた食材を使用した限定メニューもいただける。中でも季節の貝を使用した酒蒸しは、染み出た出汁を使用した玉子焼きや、シメの雑炊も絶品だ。

落ち着ける店内で、お酒と鉄板焼きを楽しもう

お酒はカクテルやワイン、ウイスキーなどがあるが、特に焼酎のラインナップが豊富で人気だ。店主が気になったものを仕入れており、とうもろこし焼酎、カボチャ焼酎、生姜焼酎など珍しい味の焼酎を多数取り揃えている。焼酎以外にも梨のお酒や青いレモン酎など目を引くものが多く、酒好きにうれしいラインナップとなっている。

真っ白な外観とイメージがリンクしやすいというシンプルな理由で名付けられた「白(haku)」。その店名の通りに、伊野さんがお店に込めている思いもシンプルだ。壁に掲げている「Do what you love. Love what you do.(自分の大好きなことをやり、自分のすることを愛しなさい。)」という言葉の通りに、自分が好きなもの、良いと思ったものを提供するというシンプルさが、おいしい料理やお酒、お店の雰囲気の良さに繋がっている。

一度足を踏み入れれば、そんな「白(haku)」の良さの虜になること間違いなし。

マップ

主なメニュー

フード

焼ぎょうざ 450円
沢庵と蒲鉾の炒めもの 450円
キノコのバルサミコ酢ソテー 600円
ハンバーグステーキ 780円
おつまみ焼きそば 600円
白-haku-のソース焼きそば 720円
チキングリーンカレー 980円

ドリンク

ビールサッポロ エビス(小瓶):500円
サッポロ エビス黒(小瓶):500円
アサヒスーパードライ(小瓶):500円
ヒューガルデンホワイト:800円
500~800円
日本酒 各種600円
焼酎 450円~
グラスワイン(赤・白) 450円
ボトルワイン(赤・白) 2,000円~
ソフトドリンク 各350円
その他果実酒、ウイスキー、カクテルなど豊富に取り揃え
店名 白(haku)
住所 札幌市中央区南4条東2丁目4-2 1F
電話番号 070-6605-8675
営業時間 18:30頃~2:00頃
定休日 水曜
平均予算 3,000~3,500円

編集長すがちゃんの訪問後記

編集長すがちゃん
編集長すがちゃん

2019年4月12日訪問。
創成側を超えての遠征!!
2週間前フリーで行ったら、満員で入れなかったので、予約をしての訪問。
庶民派の鉄板焼きさんなので、「餃子」と「焼きそば」は欠かせない。
茹でてから焼くという「餃子」、ちょっと気取った「焼きそば」どちらもオススメ。

変わったところでは、白貝の蒸し焼きと、そのゆで汁を入れて作っただし巻き卵も是非。

ご馳走様でした!

 

関連記事

  1. ライヴも楽しめる寛ぎCAFE「musica hall cafe(ムジカ ホール カフェ)」

  2. 食彩 ひな

  3. 燻製×酒を楽しめる創成川イーストゾーンの人気店! 「くんせいとお酒の店Choi」

  4. 日本料理人が創る燻製専門店「おずsmoked和taste」

  5. サウスウエスト

  6. 道産そば粉の蕎麦を、ワインとともに。「蕎麦とわいん 関」

  7. kitchen Opela

  8. お店でつくった、クラフトビールを。「月と太陽 BREWING」

  9. 25年続く老舗の串焼き屋「炭火串文化 あぶりや」

Translate »