寿司名店特集~2019年版~

北海道の旬で新鮮な海鮮を堪能するとなれば、お寿司は外せない!
市内には400軒以上もの寿司屋が軒を連ねていますが、今回の特集ではAR magazineおすすめの人気店をピックアップしてご紹介!
地元民も観光客も、大満足すること間違いなしの名店揃いです。

技術が活きた寿司が上質な酒とともに堪能できる店「すし家 みや津」


熟練の技が光る寿司と選び抜かれた日本酒がいただけるお店。

ネタごとに味を最大限に引き出す処理やシャリの味付けや握りの大きさや形に至るまで、ひとつひとつにこだわった店主独自のものを味わえる。
同じお客さんに同じ流れで刺身やネタを出さないことを心掛けており、いつでも新しいコースを楽しめるとあって、何度も足を運ぶ常連客も多い。

飲み物は日本酒店主が仕入れて提供している日本酒がおすすめ。
時には店主自ら足を運び、味を確かめて仕入れるなどそのこだわりは強く、酒好きの客も大満足のラインナップとなっている。

すし家 みや津
住所:札幌市中央区南5条西4丁目 菊良ビル 5F
TEL:011-215-1796
営業時間:18:00~23:00
定休日:日曜
平均予算:10,000円

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札幌駅エリアの人気寿司店!「寿し心 なかむら」


札幌駅エリアで人気の寿司屋。30年近く続く熟練の味と、チカホ(地下歩行空間)と繋がっているという利便性が受け、昼にはリーズナブルなセット(880円~)を求め行列が出来るほどの盛況振りを見せている。

ネタは毎朝市場で品質を見て仕入れており、新鮮で上質なもののみを使用している。北海道産以外だと、アナゴやコハダなどを空輸で仕入れている。白身を2種提供するなど種類も豊富で、おおよそ40種ほどいただける。
シャリはブレンドせず鵡川町の農家から直接仕入れている「ななつぼし」を使用している。

飲み物は焼酎と北海道地酒が豊富で、中でも「至華味(しかみ)」という日本酒は、限定ルートでしか手に入らない珍しい銘柄として人気の銘柄だ。

寿し心 なかむら
住所:札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビル B1F
TEL:011-219-1221
営業時間:月~金 11:30~14:00/17:30~22:30
土曜  11:30~14:00/17:30~22:00
日曜  17:30~22:00
祝日  11:30~14:00/17:30~22:00
定休日:不定休(年末年始)
平均予算:880~1,920円/10,000円

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落ち着いたエリアで、ゆっくりと寿司やつまみを味わえる店「すし たけ田」


客との会話を楽しみながら、寿司メイン、つまみメインなどひとりひとりのニーズに応え、臨機応変に料理を作り出していくお店。

つまみは味噌漬け、山わさび漬けなど、仕入れた食材に応じて様々な味に仕上げていく。決まったメニューは少ないことに加えてお酒に合うものが多く、いつも違うつまみを酒と共に楽しむために訪れる客も多い。
ネタは様々な魚介類を少しずつ手に入れられるすすきの市場で、質の良いものを厳選して仕入れている。合わせたシャリには合わせたシャリには赤酢と米酢をブレンド。札幌の老舗店で培った技術や知識を活かし、「すし たけ田」独自の寿司を編み出している。

すし たけ田
住所:札幌市中央区南6条西3丁目 第2桂和ビル 3F
TEL:011-252-7078
営業時間:18:00~翌0:00
休日:日曜 (日曜が祝日の場合は営業、翌月曜定休)
平均予算:8,000~10,000円

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大人の雰囲気が漂う店内でいただく、本格江戸前寿司「すし六法」


すすきのの有名店で腕を磨いた寿司職人が、おまかせの江戸前寿司をリーズナブルに味わえる店。

シャリ、ネタ、海苔、醤油と食材のほとんどは以前のお店で働いていた頃よりさらにランクを上げ、店主が暖めていた想いを形にした。
より洗練された味わいとなり、以前の常連客からの評判も上々だ。

メニューはなく、事前に予算や好みを伝えるおまかせスタイルで、ネタは全て鮮度抜群の天然物。薄味に仕上げたシャリとツンと鼻に抜ける本わさびが引き立て役となった握りは、舌の肥えた札幌人の顔も思わずほころぶ美味しさだ。

すし六法
住所:札幌市中央区南7条西4丁目2-19
TEL:011-596-0696
営業時間:18:00~翌2:00(ネタ、シャリなくなり次第終了)
定休日:月曜
平均予算:料理7,000円~

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すすきので長く腕をふるう職人の寿司をいただける店「寿司 空海(くうかい)」


すすきので長年寿司を握り続け、多くの店を手掛けた大将の寿司が味わえるお店。
ネタはどれも質にこだわっているが、特に力を入れているのがまぐろ。刺身、寿司ともに人気が高く、ランチのセットでもまぐろの握りは二貫提供している。

基本のコンセプトは「食事としての寿司を提供する」というもの。酒とつまみをメインとするのではなく、握りをメインとし、しっかり食事を楽しんでもらいたいという思いがあるという。
ランチは1,000円から、ディナーはにぎりすしが2,800円からと、値段もすすきのエリアではリーズナブルな価格なため、回らない寿司を体験してみたいというひとにもおすすめだ。

寿司 空海 (くうかい)
住所:札幌市中央区南3条西5丁目 バカラパーキングビル 2F
TEL: 011-231-2300
営業時間:平日・土曜 12:00~14:00/17:30~23:00
祝日    17:30~23:00
定休日:日曜
平均予算:ランチ 1,000~2,000円/ディナー 6,000~8,000円

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上質な寿司を独自の手法でいただける店 「鮨 西光」


東京・札幌で腕を磨いた店主が作り出す、上質な寿司やお造りがいただける人気店。

ネタは北海道を中心に全国の食材を使用し、米は茨城のコシヒカリと鵡川町の農家から直接仕入れている「ユキサヤカ」をブレンド。赤酢と米酢を使った独自の酢を使い、絶妙な味と食感の酢飯に仕上げている。

特筆すべき特徴として、寿司を直接手渡しで提供するというスタイルが挙げられる。海苔を使用していないため、崩れやすいネタや、今すぐに食べて欲しいネタは店主が客の掌に直接乗せている。10年以上前から続けているこの独自のスタイルに感動する客も多い。

鮨 西光
住所:札幌市中央区南6条西3丁目6-6 NEXTビル 1F
TEL:011-511-1544
営業時間: 完全予約制
来店時間 17:30、18:30、19:30、21:00
滞在時間 2時間半
定休日:日曜・祝日
平均予算:10,000~15,000円

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熟練の店主が握る寿司がいただける店「寿し処 翔」


30年以上の経歴を持つ店主が営む寿司屋。
シャリは北海道、本州の契約農家から3種の米を仕入れ、独自に編み出した比率でブレンドしている。
寿司は旬の食材を豊富に取り揃えており、値段はお手頃な80円から、500~600円まで幅広い。一品料理も豊富で、刺身や一品料理をつまみに酒をいただき、〆として寿司を数貫食べるという常連客が多いとのこと。

にぎり(950円)とちらし(1,000円)が選べるお値段以上のランチが人気。11時40分からシャリがなくなるまで営業しているのだが、1時前には営業が終わるほどだ。

寿し処 翔
住所:札幌市中央区南2条西12丁目 パシフィック三和 1F
TEL:011-233-5633
営業時間: ランチ 11:40~売り切れまで
ディナー 17:00~22:00
定休日:日曜(月曜が祝日の場合は日曜営業、月曜休み)
平均予算:5,000~6,000円

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