CANTINETTA SALÙS(カンティネッタ サリュ)

本場イタリアのバールの空気感。自然と会話が生まれる“特等席”をどうぞ。

朝から晩までいつでも気軽に立ち寄れ、カウンターでエスプレッソ片手に会話を楽しんだり、軽く食事を済ませて立ち去っていく・・・。
イタリア人にとって必要不可欠な存在“バール”。

そんなバールの魅力を伝える「CANTINETTA SALÙS(カンティネッタ サリュ)」の店主、ソムリエールの福島真理子さんも、
イタリアのバールに励まされ、魅了された一人。
イタリアの20州全てを3年をかけて周り、各地の星付きレストラン、ワイン醸造所などでソムリエやサービスを担当した。
札幌ではワインスクールの講師として情熱を傾け、フレンチの名店などでの濃いキャリアも積んだ。

2008年12月のオープン以来、多くの利用客がCANTINETTA SALÙSの醸し出すバールの雰囲気に酔いしれている。
“少数精鋭”プロとしての自覚を持つ優れたスタッフの生き生きと輝く姿にも惹きつけられる。

壁一面、州毎に分けて並べられた約400種ものイタリアワイン。
福島さんがかつて訪れた第二の故郷、イタリアに敬意を込めている表れではなかろうか。
これほど豊富なワインがグラスで500円から、ボトルでも3,000円台から楽しめるとあれば、会話が弾むこと間違いない。
そして、ぜひ普段ワインを嗜まない方こそCANTINETTA SALÙSを訪れソムリエールに甘えて欲しい。
まるであなたが来るのを待ち望んでいたかのような“どんぴしゃ”のワインとの出会いをプレゼントしてくれるだろう。

店内でひと際目を引くのは、南アフリカ産のマコレ材の一枚板で作られたカウンター。
ゆったりと木の温もりを感じながら、座り心地にまでこだわったハイチェアーが並ぶ“特等席”では、
16:00の開店を待ちわびたかのように一人で訪れ、思い思いに時間を愉しむ姿が見られる。
札幌では稀少な「チンバリ」のエスプレッソマシーンから立ち上る湯気を見ながらデザートでホッと一息つくカフェ利用もおすすめだ。

ワンコインで気軽に楽しめる軽いおつまみ、ピッツァやパスタ、旬鮮素材による日替わりメニュー、
福島さんもイタリアで慣れ親しんだ自慢のパニーノ(イタリア風サンドウィッチ)など、一品一品があなたの顔をほころばせることだろう。

“札幌バール”の伝道師的な存在、CANTINETTA SALÙは、日常から切り離せない貴重な存在なのだ。

マップ

主なメニュー

フード

自家製 グリッシーニ オレガノ風味 150円
道産じゃが芋の自家製ポテトチップ 450円
SALÚS名物 トリッパの煮込み 780円
豚肉とエゾ鹿の自家製ソーセージ 980円
緑野菜いっぱいの農家サラダ 550円
イタリア産 プロシュート 生ハム 980円
おばあちゃんの豆とゴボウのコロッケ 550円
白身魚とじゃがいものフィッシュ&チップス 880円
水牛モッツァレラチーズのマルゲリータ 1,400円
4種類のチーズソースピッツァ 1,400円
ペンネアラビアータ 少し辛いトマトソース 980円
ポルチーニ茸とパルミジャーノのリゾット 1,400円
あんぽ柿とミントのセミフレッド 780円
旭川産 完熟リンゴのソルベ 550円

ドリンク

※イタリア20州の全て、約400種のワインを取り揃え!ソムリエールがお好みに合わせてお選び致します。
店名 CANTINETTA SALÙS (カンティネッタ サリュ)
住所 札幌市中央区南3条西3丁目2-2 G DINING SAPPORO 1F
電話番号 011-222-9003
営業時間 16:00~翌0:00(L.O.)
定休日 日曜
平均予算 3,000~4,000円

関連記事

  1. ラム酒+絶品ビストロ「BETTY(ベティ)」

  2. フルーツづくしの人気店「果実倶楽部818」

  3. CAFE サーハビー

  4. 独自の中華をワインとともに味わえる「チャイニーズバル マルク」に行ってみた。

  5. 未来カレー こりす

  6. 熟練の寿司職人が握る匠の味を堪能できる「匠鮨(たくみずし)」さんに行ってみた。

  7. WORLD CHINESE KITCHEN LU:RAN(ルーラン)

  8. 酒とピッタリの“ツマミ”を楽しむイタリアン「イタリアン居酒屋 osteria Crocchio(オステリア クロッキオ)」の晩酌オードブルをテイクアウトしてみた。

  9. 南イタリア料理を堪能できる人気店「RICCI cucina ITALIANA」さんのテイクアウトランチを食べてみた

  1. 「日本酒バル sizucu(しずく)」の人気コースを食べてみた。

    2021.12.24

  2. ススキノの人気店が円山エリアにOPEN!「中國菜マルク」

    2021.12.24

  3. 「じき南2条店」で“蕎麦前”を体験してみた。

    2021.12.22

  4. 移転OPENした「ポン酒とおばんざい おん」に行ってみた。

    2021.12.16

  5. 旬を味わえる和食と豊富な日本酒を堪能するできるお店「日本酒バル …

    2021.12.13

  1. 日常の特別感を演出する、絶品フレンチ「tire bouchon(ティルブシ…

    2020.03.05

  2. 目と舌で楽しむ至福のフレンチ「フランス料理 トリアノン」

    2020.03.03

  3. フレンチをスタンダードに。「Millau(ミヨー)」

    2019.07.26

  4. 日本初の「文壇ビストロ」「ELSKA(エルスカ)」

    2016.06.14

  5. 和テイストが加わった新感覚フレンチを味わえる店 「Bistro酒場 REP…

    2015.04.28

  6. 料理とワインが楽しめる隠れ家的ビストロ「BISTRO SANMI(ビストロ…

    2014.05.22

Translate »