厳選した寿司の名店9店舗をピックアップしてご紹介!
「棗(なつめ) 本店」の握り
「千春鮨」の海鮮丼
「すし六法」の握り
「すしBAR」は寿司×イタリアン×バーのコラボ
「寿し心 なかむら」の握り

札幌はお寿司も名店揃い!札幌の寿司名店9選!

北海道はその周囲を「日本海」「オホーツク海」「太平洋」の3つの海に囲まれており、親潮と対馬暖流の2つの海流の影響を受けたバラエティ豊かな魚介類が水揚げされる、言わずと知れた「水産大国」。
札幌はそんな北海道の美味しい魚をおいしくいただけるこだわりのお寿司屋さんもたくさん。ar magazineにも寿司店は多数掲載されていますが、今回はその中でも厳選した9店舗をピックアップしてご紹介!地元民も観光客も大満足の極上のお店です!

40年近く続く人気の老舗店「三好寿し」

「三好寿し」は、 店主が26歳という若さで店を持ってから30年以上続く老舗店で、熟練の業が光る寿司に多くの常連が通いつめている。
一貫200〜500円で、ネタは毎朝市場などで新鮮なものを仕入れており、常時30種ほど取り揃えており、 その日の仕入れによってネタが変わり、旬の食材も多く提供している。 セットで人気なのは「特上生寿司(8貫2,490円)」。単品だと、旬の食材が人気。
店内には店主が釣り上げた大物の魚拓が数多く掲げられているが、釣った魚を時々店でも出している。
宴会コースも提供しており、中でも鴨鍋と、〆のラーメンが人気を博している。なお、鴨鍋に関しては事前予約が必要とのこと。

三好寿し
住所:札幌市中央区南5条西5丁目 第3旭観光ビル 1F
TEL:011-512-9731
営業時間:18:00〜翌2:00
定休日:日曜
平均予算:3,000〜4,000円

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熟練の寿司職人が握る匠の味「匠鮨」

札幌の中心部にありながら、値段からは想像のできない質の高さと満足感で評判の「匠鮨」は、 今年で創業20年を超える人気の寿司店。
毎朝市場に店主自ら足を運び、新鮮なネタを仕入れている。
北海道産中心の減農薬米を使用したシャリは、絶妙な酢加減でツヤツヤ、ふっくらと仕上がり、お米の一粒一粒に適度な歯ごたえと旨みが感じられる。
寿司の他にも、地酒、本格焼酎、ワインにも合う季節の一品料理などもあり、寿司職人の確かな技術がここでも表現されている。 肩肘張らず、一人でも気軽に利用できる雰囲気も魅力で、ランチの利用客も多い。

匠鮨
住所:札幌市中央区南2条西7丁目 第3サントービル B1F
TEL:011-272-3660
営業時間:11:30〜22:00
定休日:日曜(連休は要確認)
平均予算:ランチ865円〜/ディナー3,000〜4,000円

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寿司好きなら押さえておきたい本格江戸前寿司を、リーズナブルに。「すし六法」

「すし六法」は、 ススキノの有名店で腕を磨いた寿司職人が手がける、おまかせの江戸前寿司をリーズナブルに味わえる店。
シャリ、ネタ、海苔、醤油と食材のほとんどは以前のお店で働いていた頃よりさらにランクを上げ、 店主が暖めていた想いを形にした。
メニューはなく、事前に予算や好みを伝えるおまかせスタイル。3,000円から前菜、刺身、焼き物、揚げ物、寿司、お椀をいただける。
値段のリーズナブルさに反し、ネタは全て鮮度抜群の天然物。 薄味に仕上げたシャリとツンと鼻に抜ける本わさびが引き立て役となった握りは、舌の肥えた札幌人の顔も思わずほころぶ美味しさだ。

すし六法
住所:札幌市中央区南7条西4丁目2-19
TEL:011-596-0696
営業時間:18:00〜翌2:00
休日:月曜
平均予算:4,000〜7,000円

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寿司×イタリアン×バーのコラボが楽しめる店「すしBAR」

「すしBAR」は、 20年以上のキャリアを誇る寿司職人と、フレンチやイタリアンの店長を30年間務めた シェフのふたりが作り出す料理と酒が楽しめる店。
古民家を利用したゆったりくつろげるバー風スタイルが、落ち着きのある雰囲気の中いただけるのは、 本格的な寿司と、イタリアンやフレンチ、和食や創作料理
寿司だけを楽しむにも、イタリアンやフレンチを楽しむにも、 居酒屋として様々なジャンルの料理をいただくにも、酒だけ飲みに来るにも最適な店だ。

すしBAR
住所:札幌市中央区南4条西6丁目
TEL:011-231-7878
営業時間:17:00〜翌3:00
定休日:無休
平均予算:3,500円

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お値段以上の寿司と、居心地の良い空間が人気の老舗寿司店「千春鮨」

北海道産を中心に、新鮮で上質なネタを厳選して仕入れている。対してシャリは道産米を使わず、 独自に配合した鮨にピッタリのブレンド米を使用。
20年以上握り続けている店主によって生み出される寿司は、厚みのあるネタとほどよい握りのシャリのバランスが絶妙。 これぞ「美味しい寿司」と感じられる品を味わえる。
寿司以外では焼き物、汁物を提供。素材の良さを活かした料理をいただける。
ひとつひとつに細やかなこだわりを感じられる品々は感動すら覚えるほどの味わいだ。

千春鮨
住所:札幌市中央区南6条西3丁目
TEL:011-520-3213
営業時間:17:00〜24:00
定休日:日曜・祝日
平均予算:8,000円

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心地良いサービスと上質な寿司で満足度抜群の人気寿司店「棗(なつめ) 本店」

東京やススキノで修行を積んだ店主が手がける人気寿司店。
食材は北海道産を中心に、九州や築地などの各地から仕入れている。 馴染みの魚屋や漁師から直接仕入れたネタは、新鮮で質の良いものばかり。
厳選した米を使用したシャリとあわせた店主の寿司に惚れ込んだ常連客は多く、独立前から通っている人達もいるのだとか。
また、寿司にプラスしたものを提供したいという思いから、接客を大切にしている。
札幌にはレベルが高い寿司屋が多いため、味以外でも他店と差をつけようと気を配っているとのこと。

風棗(なつめ) 本店
住所:札幌市中央区南4条西5丁目10 第4藤井ビル 7F
TEL:011-231-0725
営業時間:17:00〜翌2:00
定休日:日曜・祝日
平均予算:10,000〜15,000円

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上質な寿司を独自の手法でいただける店「鮨 西光」

「鮨 西光」は、東京・札幌で腕を磨いた店主が作り出す、 上質な寿司やお造りがいただける店として人気を博している。
北海道を中心に全国の食材を使用。ネタは常におおよそ30種ほど取り揃えており、 市場でその日の良いものを仕入れ使うなど、こだわりを持っている。
米は茨城のコシヒカリと鵡川町の農家から直接仕入れている「ユキサヤカ」をブレンド。 赤酢と米酢を合わせた独自の酢を使い、絶妙な味と食感の酢飯に仕上げている。
ネタによっては直接手渡しで提供しており、この独自のスタイルに感動する客も多い。

鮨 西光
住所:札幌市中央区南6条西3丁目6-6 NEXTビル 1F
TEL:011-511-1544
営業時間:完全予約制(来店時間 17:30、18:30、19:30、21:00(滞在時間 2時間半))
定休日:日曜・祝日
平均予算:10,000〜15,000円

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札幌駅エリアの人気寿司店!「寿し心 なかむら」

札幌駅近くにある「寿し心 なかむら」は、30年近く続く熟練の味と、 チカホ(地下歩行空間)と繋がっているという利便性が受け、昼には行列が出来るほどの盛況振りを見せている人気店。
ネタは毎朝市場で品質を見て仕入れており、おおよそ40種ほどいただける。 シャリは鵡川町の農家から直接仕入れている「ななつぼし」を使用。
新鮮なネタと上質な米から作ったシャリを活かす握りのほか、サクラマスを白ワインで〆るなど、一手間加えた寿司もいただける。
人気メニューは「極上(12貫 3,700円)」やおみやげにも最適な「かにシューマイ」など。

寿し心 なかむら
住所:札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビル B1F
TEL:011-219-1221
営業時間:ランチ:11:30〜14:00(※日曜・祭日ランチなし)/ディナー:17:30〜23:00
定休日:不定休(年末年始)
平均予算:1,000〜2,000円/4,000〜5,000円

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心細やかなこだわりが光る上質な寿司を堪能できる店「だん欒(だんらん)」

東京、仙台や札幌の人気店で腕を磨いた店主の寿司がいただける店。
品質の良いものを提供するために、食材によって仕入先を変え、 長年の寿司職人としての繋がりと知識を活かしたネタを創り上げている。
北海道産の他、道外の新鮮なネタや、珍しい魚や貝も積極的に仕入れ、提供している。 中には旬が一週間ほどのものもあるのだとか。
シャリには江戸前において伝統である赤酢を使用し、炭を入れ炊き上げている。 水の種類、浸ける量や時間にもこだわりを持っており、程よい歯応えと味に仕上げている。
メニューは一人前2,800円(おまかせで11貫)から提供しており、 人気メニューは5,000円(飲み物別)のおまかせコース。

だん欒(だんらん)
住所:札幌市中央区南5条西3丁目 5・3ビル2F
TEL:011-563-0855
営業時間:17:00〜翌2:00
定休日:日曜・祝日
平均予算:5,000〜7,000円

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