本格ピッツァと秋田の日本酒を堪能できる店「ASSE(アッセ)」

本場イタリアで極めたピッツァをはじめとした絶品料理を味わおう。

「ASSE」は、本格ピッツァと秋田の日本酒が味わえる創成川イーストゾーンの人気店だ。

ピッツァを焼くための窯はイタリアから取り寄せた石窯、薪もこだわりの道産の薪という本格仕様。札幌の人気イタリアン・本場イタリアで腕を磨いたオーナーでありピッツァ職人の半田さんが、一枚一枚丁寧に焼き上げている。
生地は「ローマ」スタイルで、薄くてパリパリのクリスピースタイルなので30cmでもぺろりと食べ切れるのが特徴だ。おすすめなのは、シンプルなトッピングと厳選したリコッタチーズだからこそ美味しさが際立つ「マルゲリータ フレスコ」。
そのときに美味しい食材のみを使用した季節のピッツァも人気だ。特に夏限定の桃・ゴルゴンゾーラチーズ・ミントのピッツァは、このメニュー目当てに訪れる常連客もいるほど。冬にはピッツァには珍しい穴子を使用したピッツァを提供するなど、半田さんのアイディアによって生み出される、他にはない独創的なメニューがいただける。

ピッツァ以外にも、お酒に合うおつまみやメイン料理も絶品。中でもお肉や魚料理も窯で焼くことでふっくらとした焼き上がりになっているので、ぜひ食べてみてほしい。

ピッツァと相性抜群!秋田の日本酒を楽しんで。

最近の日本酒は、甘み、酸、苦味などにこだわる蔵が増えてきているためか、イタリアンやフレンチにも合うものが多い。ASSEでは、そんな日本酒の中でも秋田県の銘柄のみを仕入れている。飲んでみてイタリアンに合うと感じ、半田さんのルーツがあるという縁もあり、秋田県しばりで提供することを決めたという。
年に4回ほど秋田に赴き、蔵元や杜氏から蔵のこだわりや銘柄の味わいについて直接話を聞き、仕入れている。中には札幌では手に入らない銘柄もあり、酒好きには見逃せないラインナップとなっている。
提供する際は、お客さんと直接話す機会がほとんどないので、蔵との橋渡しをしたいという思いがあり、現地で聞いたことやその銘柄の魅力をできるだけ伝えるようにしているという。

土・日・祝日にはランチ営業もしており、お店の味を知ってもらいたいという思いからディナーと同じメニューを提供しているため、休日の昼飲みにも最適だ。

夜にゆっくり料理をとお酒を味わうもよし、休日に昼飲みするもよし。
「ASSE」で、本格ピッツァと秋田の日本酒を堪能しよう。


主なメニュー

ピッツァ

マルゲリータ フレスコ
※マルゲリータ:1,300円
1,500円
ビアンケッティ
にんにく・しらす・オレガノ・トマトソース
1,200円
マスカルプロシュート
生ハム・マスカルポーネ・トマトソース
2,100円
季節のピザ
そのときに美味しい食材のみを使用した季節のピッツァ

おつまみ/お肉

いぶりがっことドライイチジクのクリームチーズ バケットのせ 800円
イタリア産最高峰チーズ「ブッラータ」とトマトのマリネ カプレーゼ 1,900円
道産豚肩ロースの薪窯焼き 1,400円

ドリンク

スパークリングワイン 白or赤 700円
グラスワイン 白ワイン:600円~
赤ワイン:600円~
ロゼワイン:900円~
ビール 樽生イタリアビール ペローニナストロアズッロ:800円
イタリア瓶ビール メッシーナ/モレッティ:800円
店主こだわいの秋田の日本酒 グラス:800円~
利き酒コース:3,000円
店舗情報
店名 ASSE(アッセ)
住所 札幌市中央区南2条東1丁目1-8 M’s EAST2 1F
電話番号 011-211-4565
営業時間 火~金    17:00~22:30
土・日・祝 12:00~14:00/17:00~22:30
※早めに営業を終了する場合あり
定休日 月曜
平均予算 ランチ:2,500円/ディナー:3,500~4,000円

関連記事

  1. 毎日立ち寄りたくなる立ち飲み酒場 「立喰酒場Choi 36店」

  2. 札幌肉酒場 VOLTA

  3. 北海道の幸を思う存分堪能できる店「北の幸 海道(かいどう)」に行ってみた。

  4. La Notte Luna(ラ ノッテ ルーナ)

  5. 北海道民の舌に合う、KURURI独自の博多料理を味わおう「野菜串巻き製作所 KURURI(くるり)」

  6. 「ワイン酒場アルト」に行ってみた。

  7. 豊富なワインを存分にいただけるワインバー 「PINOT(ピノ)」

  8. 絶品イタリアンとワインが楽しめる人気店「ALTO(アルト)」に行ってみた(贅沢晩餐会編)

  9. 男のイタリアン屋台 suEzou (すえぞう)

Translate »