イタリアワイン×北イタリア料理を楽しめる店「オステリア イルソリト(osteria iL SOLiTO)」

上質な北イタリア料理が味わえる

「osteria iL SOLiTO(オステリア イルソリト)」は、「RICCI cucina ITALIANA(リッチクチーナイタリアーナ)」の流れを汲み2013年にオープンしたイタリアンだ。

「RICCI」の川崎氏と同時期にイタリアで働いていたシェフの齋藤氏が料理を手がけており、「RICCI」が南イタリア料理なのに対し、「iL SOLiTO」は北イタリア料理と、それぞれ別のイタリアンが楽しめる。

北イタリア地方は、アルプス山脈のふもとで寒冷地域かつ酪農地域であるため、バターや生クリームを多用した濃厚な味わいの料理が発達した。また、寒さから身を守るために煮込み料理やジビエ、加工肉を使用した料理が多いとのこと。「iL SOLiTO」でもその流れを汲み、ジビエ料理やリゾットなどを提供している。

その中でも人気なのは「リゾット シッシ(パプリカとミント)(1,700円)」。シェフの斉藤氏が二番手として腕をふるっていた、イタリアのミシュラン一つ星レストラン「リストランテ シッシ」で提供していた味を再現したメニューだ。札幌市内では数少ないイタリア米を使用したリゾットで、その味はミントが苦手な人でもその美味しさに感動するほど。その他様々な料理を提供しているが、毎日直接仕入れに行っているという食材を元に、週に何回もメニューを変えているとのこと。

スタッフの思いが感じられるワイン・料理

店内はカウンター8席、テーブル8席と小規模で、ゆったりとワインを楽しむ層が多いとのこと。ワインはイタリア産のみを厳選して仕入れ、提供している。食事以外にも二次会・三次会利用も多く、また入りやすい雰囲気があることから、ひとりでふらりと訪れる客も多い。

「RICCI」と同様に「食べたいもの・飲みたいもの」を提供するスタンスを取っている「osteria iL SOLiTO(オステリア イルソリト)」。
豊富なワインと、長くイタリアで腕を磨いていた齋藤氏の知識と技術が光る北イタリア料理を堪能すれば、店名の意味である「いつもの(場所・もの)」のように、常連になること間違いなし。

マップ

主なメニュー

フード

道産雪化粧の温かいスープ サロマ産カキ添え 650円
自家製穴子の燻製と旬野菜 唐辛子ペースト 950円
イカのニョッキのグリル 炭焼風 850円
山わさび、林檎、トレビスのグリオリーニ 1,650円
スパゲッティ・カーチョ エ ペペ 1,650円
リゾット シッシ(パプリカとミント) 1,700円
道産ルバーブのジャムと卵黄のジェラートのパフェ 850円
池田牛しんしん(ももの芯)のグリル ルーコラサラダ 2,900円

コース

メニュー内容・金額対応可能、要相談

ドリンク

ワイン(イタリア産のみ)の他、各種取り揃え
店名 オステリア イルソリト (osteria iL SOLiTO)
住所 札幌市中央区南2条西5丁目31-4 スカレッタビル 1F
電話番号 011-200-4557
営業時間 12:00~15:00(L.O.14:00)
17:30~22:30(L.O.21:30)
毎週日曜ランチタイム:企画「昼呑みBar iL SOLiTO」をカウンターのみで実施
定休日 月曜(祝日の場合は火曜)
平均予算 5,000円~

関連記事

  1. 海鮮料理 郷土料理 おが

  2. 優しい味わいの自然派中華をワインとともに味わえる店「中国料理 月下翁(GEKKAOH)」

  3. 「ワイン酒場アルト」に行ってみた。

  4. まさに隠れ家!道産食材を使ったモツ鍋を味わえる店「黒花火 本店」

  5. 幅広い層が楽しめるおでん処「おでん処 わんらうんど」

  6. チャイニーズキッチン 紅龍(ホンロン)

  7. 「ぎょうざ 北大陸 すすきのはづれ」に行ってみた。

  8. 和ごころ 桜彩

  9. 上質な寿司を独自の手法でいただける店 「鮨 西光」

Translate »