優しい味わいの自然派中華をワインとともに味わえる店「中国料理 月下翁(GEKKAOH)」

素材の味を生かした本場の味を提供

2017年4月にオープンした「月下翁(GEKKAOH)」は、中華料理でよく使われる「化学調味料」や添加物を使わない、自然派のメニューを味わえるのが特徴の中国料理店だ。
シェフである高橋さんがずっと学んでいる四川料理と、好きな国だという台湾のテイストが入っているメニューを中心に、本場の味を自然派で再現した料理を提供している。

食材の一部は、自社農園である「CPSファーム」で作られた「自然栽培」のものを使用している。自然栽培とは、農薬も肥料も使わず土の力のみで育てる栽培方法で、土の個性が活きた味になるのだという。現在は近隣の農家や道外からも仕入れているが、少しずつ道内のみにしていき、最終的に自然栽培のものを中心に使用していくことを目指している。

他にも珍しい食材を使用しており、「高砂酒造」の酒粕を食べて育った「旭高砂牛」がそのひとつ。旭川市のふるさと納税などで使われる質の高い牛を使用したメニューは、味もさることながら希少性も高く、オススメの一品だ。

上質な料理を、良質なワインとともに

ワインはノンフィルターや防腐剤が入っていないなどの自然派が中心で、グラスは650円から、ボトルは4,000円台から取り揃えている。また、中華料理に合う紹興酒や台湾茶も提供している。
コースは4,500円・6,000円・8,500円・12,000円~・15,000円の5種と、飲み放題付きパーティプラン(5,800円)を用意。なお、パーティプランは前日まで、15,000円のすっぽんフルコースは三日前までに予約が必須だ。

「月下翁」とは中国の神様「月下老人」の別名。縁結びの神様である月下翁のように、人と人とを繋ぐような店でありたいという願いが込められている。
自然栽培や高砂牛など、あまり流通していない「まだ埋もれている食材」を使用しているのも、それらを提供することで周知され、次に繋がる「縁」を作りたいという思いから。
そんな「月下翁」の思いを、素材の味を活かし、調味料や食材を可能な限り減らした優しいシンプルな味わいの中華で味わってほしい。

マップ

主なメニュー

フード

道産豚と黒千石の焼売 4個800円
ミルクのフリット 6個600円
天然エビのチリソース 2,400円
フカヒレの姿煮 1枚9,000円
カニ炒飯 1,200円

コース

コース(料理のみ)4,500円:前菜・メイン・麺飯・デザートなど 全6品
6,000円:前菜・点心・メイン・麺飯・デザートなど 全7品
8,500円:前菜・フカヒレ料理・メイン
12,000円~:内容・食材など相談の上決定
15,000円:スッポンフルコース(三日前までに要予約)
4,500円~
飲み放題付きパーティプラン前菜・点心・メイン・麺飯 全5品
飲み放題内容:生ビール・ワイン・日本酒・紹興酒・ソフトドリンク
5,800円

ドリンク

生ビール サッポロエビス樽生 650円
グラスワイン赤・白:650円
スパークリング:900円~
650円~
甕だし紹興酒 グラス600円
台湾茶 全種600円
その他焼酎・日本酒・ウィスキー等各種取り揃え
店名 中国料理 月下翁(GEKKAOH)
住所 札幌市中央区南3条西3丁目3 G DINING B1F
電話番号 011-215-1017
営業時間 月~木 18:00~24:00(L.O.23:30)
金・土 18:00~26:00(L.O.25:30)
定休日 日曜(月曜祝日の場合は日曜営業・月曜休み)
平均予算 7,000~8,000円

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