クラアク芸術堂の舞台「汚姉妹 −呪われた少女−」を観に行ってみた。

この記事を書いたひと:めいちゃん
取材・ライティング担当。
2020年3月、北海道フードマイスター試験に合格!
フードマイスターとして北海道の食材の魅力を伝えていきたいと思います。

先日、
脇田唯さんにこちらの記事でお話していただいた、
クラアク芸術堂さんの舞台「汚姉妹 −呪われた少女−(2020/2/7~15)」
を観劇してきました!

札幌演劇シーズンに参加しているお芝居を見るのは、今回が初めてのことです。

そもそも札幌に小さな劇場があることすら、札幌演劇シーズンというイベントを認識するまでは知りませんでした。
そんなお芝居初心者人間ですが、いざシアターZOOへ!

地下に入っていきます。入口も中も、小さなライブハウスのような雰囲気。
どことなく、去年惜しまれつつ閉店した「KRAPS HALL(クラップスホール)」っぽいなと思いました。
ですが席は芝居が見やすいように段があって、コンサートホールのような感じでした。独特の空気感です。

どんどんお客さんが入ってきて、すっかり満席状態に。
注意事項のあとに、お芝居が始まりました。

事前にダークな内容とお伺いしておりましたが、いやあ、これはすごい…というお話でした。

以下少々ネタバレ?のようなものが含まれておりますので、お気を付けください。


(※この写真は撮影OKのときに撮ったものです。)

主人公のハルちゃんは、いつも明るく元気で、不思議な力を持っている。
脇田さん演じるモモをはじめとした友達と妹とともにハルちゃんは幸せに過ごしていたのですが、
金とお権力を振りかざすおじさんが現れて、ハルちゃんたちをギタギタに痛めつけようとします。

このおじさん役の方、ものすごい熱量でした。お芝居の前と後で体重が減ってそう…
もちろんハルちゃん役の方もそうですし、みなさんほんとうにエネルギッシュで、全力で挑んでいらっしゃるんだなと感じました。

楽しい体験でした!

観劇後の一杯。

一緒に観たスタッフと飲みつつお芝居について語りましたが、
ラストについて、寝る前くらいに「あれでハルちゃんは救われたのかな」などと思ったりしました。
こういうのは、おそらく見たひとによって感じ方が変わるんだろうなとも思いつつ、眠りにつきました。

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