細やかなこだわりが光る上質な寿司が堪能できる店 「だん欒(だんらん)」に行ってみた。

この記事を書いたひと:めいちゃん
取材・ライティング担当。
2020年3月、北海道フードマイスター試験に合格!
フードマイスターとして北海道の食材の魅力を伝えていきたいと思います。

ススキノもだいぶ賑わいが戻ってきましたが、深夜にはもうほとんど人がいないようです。
早めに楽しんで、早めに帰るという新しいスタイルになっているみたいですね。
今回は、終電の時間を過ぎても人が歩いているススキノを懐かしみつつ、「だん欒(だんらん)」さんでお食事をしてきました!

「だん欒(だんらん)」さん

北海道産だけではなく道外の魅力的な食材を厳選。ネタの性質を見極め、美味しさを最大限に引き出したお寿司を提供しています。
いただいたお寿司はこちら。


味はもちろんのこと、見た目が美しいのも最高です。
店主は流通しているものの早すぎるなと感じる食材はあまり好まず、一番良い状態のものをチョイスするそう。
近年海の状態が変わってきていて、獲れる魚や旬が変わってきています。そういうのを見極めつつ、常に一番美味しい旬を食べていきたいものですね。

おつまみもいただきました。

茄子の皮のきんぴらという、初めていただいた一品。
お通し(写真の状態が悪く今回は掲載しませんでした)に使った茄子の皮でしょうか。アイディアが光ります。

いぶりがっことクリームチーズ。このメニューもすっかり定番化しましたよね。挟んでいる状態だと食べやすいのでうれしいです。

まだまだ色々大変ですが、あまり騒がず長居せず、美味しい料理とお酒を楽しんでいきたいです。
いつかわいわい騒ぐ宴会ができればいいなあと願いつつ……

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