脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。Vol.5【悠龍で小皿中華編】


今回のお店は悠龍(ユーロン)さん!

 


こんにちは!

札幌人が「本当に美味しい!」を紹介するar magazineです。

北海道で活躍するタレントの脇田唯さんがar magazineの掲載店へお邪魔して
おいしいメニューをいただく本企画「脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。」

脇田さん、5回目の登場です。

今回は中華!

ar magazineの掲載店舗さんから「小皿中華のワインバル 悠龍(ユーロン)」さんへお邪魔します!


脇田 唯 さん
札幌生まれ、札幌育ちの”お留守番タレント”。
演劇、音楽、ラジオ、イベントMC、モデル・・・など
様々な表現活動を貪欲にしゃかりきに札幌を拠点に道内外で活動中。

    

場所はすすきの第2グリーンビル

場所は南4条西3丁目、第2グリーンビル。
すすきのを象徴するエリアの代表的なビル。ご存知の読者さんも多いのではないでしょうか。

GoogleMapsはこちら

エレベーターで6階まで上ると案内看板が。

ビルが大きいので1フロアにたくさんのお店が軒を連ねており、通路はさながらダンジョン。
隠れ家の雰囲気が満点です。

案内表示にしたがって進んでいくと…

ありました。
重厚なドアが印象的な悠龍さんです。

扉を開けると…

シックなカウンターがお出迎え。

バーのような雰囲気。

だけど、中華のお店なんです。

小皿中華のワインバルとは?

「悠龍(ユーロン)」さんは2017年にオープンしたお店で、「少量ずつたくさんの料理を食べていただけるように」とのコンセプトから、小皿盛りで中華料理を提供する「小皿中華のワインバル」です。

店主の大本悠介(おおもと ゆうすけ)さんトマムのリゾートホテル横浜中華街などで中華の腕を磨いてきた料理人。

さらに中華とワインの相性を極めたいという思いから、ワインバーでの経験を経て、悠龍をオープンされました。

店主の大本悠介さん。

中華料理はもちろん、ワインへの造詣も深い大本さんとの会話を楽しみに来店するお客さんも多いそうです。

カウンターとテーブル席あわせて13席の店内はアットホームな雰囲気で、落ち着いてお酒とお食事を楽しめます。

脇田さん:今日はよろしくお願いします!

大本さん:よろしくお願いします。

店主のお名前を聞いてピンときた脇田さん。

脇田さん:店名の「悠」の字は、大本さんのお名前からとったんですか?

大本さん:そうなんです。悠龍の「悠」の字は「時間的・空間的に安らげる場所」という意味があり、自分の作りたいお店のイメージにぴったりだったので店名に使いました。

脇田さん:素敵ですね〜。本当に落ち着けるお店で、私もすでにくつろいでます(笑)。今日はなにをいただけますか?

大本さん:今日は皮から手作りした「焼き餃子」「黒酢の酢豚」をご用意しました。

脇田さん:皮から手作りの餃子ですか!楽しみです!酢豚も大好きです〜!

皮から手作りの焼き餃子

さっそく餃子の皮作りにとりかかる大本さん。

手際よくめん棒で生地を伸ばしていきます。

薄力粉と強力粉を独自の割合でブレンドした生地は、ラードを加えてしっとりした食感を出しているそうです。

皮ができたら餡を包み、焼いていきます。

蒸し焼きにした後、ごま油で仕上げて、完成!

皮から手作り焼き餃子(4ヶ:500円)

アツアツでとっても美味しそう!

脇田さん:さっそくいただきま〜す!

脇田さん皮が厚くてモッチモチ!肉汁があふれて美味しい〜!

大本さん:餡の具材は豚、キャベツ、白菜、ニラに調味料を独自のバランスで合わせてジューシーに仕上げています。
お好みで醤油・酢・ラー油を合わせて召し上がってください。最近は酢とコショウで食べる方もいらっしゃいますね。

脇田さん:そうなんですね。でも、そのままいただいてもしっかり味があって、美味しいです。

大本さん:ありがとうございます。餃子に合うお酒ということで、スペインのスパークリングワイン「カヴァ」をご用意しましたので一緒にどうぞ。

脇田さん:餃子にスパークリングワイン!?意外!

脇田さんん〜、う!驚き!

大本さん:うちの餃子は肉汁たっぷりなので、それをスッキリと洗い流してくれるようなスパークリングワインはすごく合うんですよ。

脇田さん:うん、これは次々と食べちゃう。お互いの良さを引き立て合う組み合わせですね。

続いては黒酢の酢豚!

続いて酢豚の調理を進める大本さん。

食材を素揚げした後、特製の黒酢ダレにからめて仕上げます。

黒醋肉塊(黒酢の酢豚)630円
黒醋肉塊は「ヘイズールーファイ」と読むそうです。

黒酢の香りが食欲をそそります。

脇田さんいただきまーす!

脇田さんさっぱりしつつもコクがあって美味しい!黒酢の風味が深い味ですね〜。

大本さん黒酢ダレは中国の黒酢をザラメやしょう油などと合わせて煮詰めて作っているオリジナルです。豚肉も五香粉(ウーシャンフェン)というスパイスでしっかりと下味をつけているんですよ。

脇田さん:なるほど、それで奥行きのある味になっているんですね。具材は。。。これは、長芋ですか?

大本さん:はい。私の出身が幕別町なので、十勝産の長芋を具材に使っているんです。ちょっと珍しいと思いますよ。

脇田さん:長芋のシャッキリとした食感が楽しいです。

大本さん:具材は他にも季節の野菜を時期に合わせて使うようにしています。

脇田さん:季節によって違う内容が楽しめるんですね。一緒に出していただいたこちらのお酒は?

大本さん:こちらもスペインの「モナストレル」という品種のブドウを使った赤ワインです。酸味もあるので、肉料理の酢豚にはよく合いますよ。

脇田さん:うん、フルーティなワインとお肉が、相性抜群です!おいしい〜。

食事をいただいて

脇田さん2品ともとっても美味しかったです!ありがとうございました!

大本さん:ありがとうございます。今回はどちらもワインで召し上がっていただきましたが、ドリンクはビールやウィスキーもご用意していますし、中華におなじみの紹興酒も5種類揃えています。またワインも20~30種用意しているので、ぜひまたいらして、試してみてください。

脇田さんはい、ひお邪魔します!

おいしい中華と相性抜群のワインをいただいて今回も大満足の脇田さん。

悠龍さんでのお料理の一番人気は四川風麻婆豆腐で、こちらもオススメとのこと
日替わりメニューやお客さんのリクエスト(無茶振り)にも柔軟に対応してくれるなど、いつ来ても新しい味に出会える素敵なお店です。

コースも飲み放題と6品のお料理が楽しめるプランをはじめ各種あり、複数人での来店もOK。

大本さんとおいしい中華に会いに、すすきのへ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

動画では大本さんにお料理についてさらに詳しくお話をうかがっています!

悠龍さん、
ありがとうございました!

悠龍さんの店舗情報

店名 小皿中華のワインバル 悠龍(ユーロン)
住所 札幌市中央区南4条西3丁目 第2グリーンビル 6F
電話番号 080-3292-8021
営業時間 18:00~3:00(L.O.2:00)
定休日 日曜
平均予算 3,000~3,500円

↓お店の情報はこちらでも紹介しています。このほかにも美味しいメニューがたくさんあるので、ぜひご覧ください!


この記事を書いたひと:サイトウ
サイトの運営・管理担当。旭川出身のしし座のA型。
40代に突入し、アルコールへの耐性が低下しつつも日々取材にはげんでいます。

関連記事

  1. 脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。Vol.4【じゅわーーーっと、餃子編】

  2. 脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。Vol.7【徳福で”町中華”編!】

  3. 脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。【特別編】

  4. 脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。Vol.6【ミヨーでカジュアルフレンチ編】

  5. 脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。Vol.3【極上のマリアージュ編】

  6. 脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。【鉄板焼き編】

Translate »