脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。Vol.7【徳福で”町中華”編!】


今回のお店は新店の徳福さん!

 

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こんにちは!

札幌人が「本当に美味しい!」を紹介するar magazineです。

北海道で活躍するタレントの脇田唯さんがar magazineの掲載店へお邪魔して
おいしいメニューをいただく本企画「脇田唯の、夕方一杯、ハシゴ酒。」

今回で7回目!です。

新型コロナウイルスとの闘いが続く北海道。
すすきのの飲食店さんも「新北海道スタイル」に取り組みながら頑張っていらっしゃいます。

ar magazineではそんな飲食店さんを応援すべく、これからもおいしいお店を紹介していきたいと考えています。

というわけで今回は新店の「徳福(とくふく)」さんで「町中華」を楽しみたいと思います!


脇田 唯 さん
札幌生まれ、札幌育ちの”お留守番タレント”。
演劇、音楽、ラジオ、イベントMC、モデル・・・など
様々な表現活動を貪欲にしゃかりきに札幌を拠点に道内外で活動中。

    

場所はすすきの、南3西3 克美ビル 2F

場所は南3条西3丁目、克美ビルの2階です。

「徳福」さんは鈴木徳太郎商店さんの姉妹店。
こちらは以前「徳味」さんだった場所で、2020年4月1日にリニューアルオープンしたお店です。

GoogleMapsはこちら

印象的なリーゼントだるまがお出迎え。

脇田さん:みなさんお久しぶりです!またお会いできて嬉しいです!
今日も美味しいものをいただきたいと思います!

お店はカウンターとテーブル席をあわせて30席。

スタッフのみなさんはマスク着用、席も間隔を空けてソーシャルディスタンスを確保して運営しています。

⇨こちらのページでは店内360°の画像を見ることができます。

龍が描かれた大きな扇子が中華の雰囲気を演出します。

「町中華」をコンセプトにオープンした新店舗

脇田さん:さっそく店内にお邪魔しましたー!店長の堀さんです。

堀さん:いらっしゃいませ、今日はよろしくお願いします!

脇田さん:徳福さんは今年の4月にオープンしたばかりなんですよね?

堀さん:そうなんです。当店は「鈴木徳太郎商店」から続く「徳」シリーズの6店舗目で、中華とお酒を気軽に楽しめる「町中華」のお店として4月1日にオープンしました。「リーズナブルな価格でおいしいお酒とを料理をお腹いっぱいたべていただきたい」というコンセプトで、気軽に通える「町の中華屋さん」のような店を目指しています。

脇田さん:町中華!いいですねー。今日はどんなものをいただけますか?

堀さん:今日はおすすめの「紅チャーシュー」「徳福 大餃子」「福 麻婆豆腐」の3品を召し上がっていただこうと思います!

脇田さん:3品も!楽しみー!よろしくお願いします!

1品目「紅チャーシュー」

最初にいただくのは「紅(べに)チャーシュー」

3日間特製のタレに漬け込んだ豚肩ロース肉をオーブンでじっくりと焼き上げた、北海道では珍しい広東式のチャーシューです。

これを切り分け、ガスバーナーでさらに焼き目をつけて香ばしく仕上げます。

紅(べに)チャーシュー(690円)

脇田さん:さっそくいただきます!

脇田さんんー!香ばしくてジューシー!

堀さん:おいしいでしょう。3日間、毎日タレを揉み込んで味を染み込ませているので、じっくり焼いてもジューシーに仕上がるんです。手間暇をかけているんですよ。

脇田さん:ほんのり甘みもあっておいしいですね!

2品目「徳福 大餃子」

続いては店名を冠したイチオシメニュー「徳福 大餃子」

鈴木徳太郎さんの系列店では代名詞的なメニューの餃子ですが、徳福さんの餃子は他店とはすこし違うそうです。

徳福 大餃子 一人前2ケ(400円)

脇田さん大っきいー!見た目のインパクト、ですね!

堀さん:実は姉妹店の2倍の大きさなんです。「中華や」を名乗っているので、他とは違うものを出さないと、と思いまして(笑)。

脇田さん2倍!一人ひとつずつでも充分な大きさですね。それではいただきまーす。

脇田さん:う〜ん、厚めのもっちり皮の食感がいいですね!ジューシー!

堀さん:キャベツをたっぷり使っていますから、ジューシーでしょう。大きさがあるので皮も厚めにしています。味付けもしっかりしているので、タレは酢と手作りのラー油のみで食べるのがオススメです。

脇田さん:ラー油も自家製なんですね!おいしい〜。

3品目 最後は「福 麻婆豆腐」

3品目は「福 麻婆豆腐」

脇田さん:調理中からいい香りが…!

福 麻婆豆腐(960円)

堀さん2種類の花椒(紅花椒・青花椒)を使って香りと痺れを引き出しているんです。いい香りでしょう。

脇田さん:さっそくいただきまーす!

脇田さんしっかり辛くて、おいっっしい!これはお酒がすすみそうですね!

堀さん:2種類の豆板醤と手作りのラー油で辛味をきかせています。お酒を合わせるなら紹興酒がおすすめですよ。よかったらどうぞ。

脇田さんいいんですか?ありがとうございます!

脇田さんおいしい!麻婆豆腐と紹興酒、合いますね!

堀さん:麻婆の辛さと紹興酒の甘さの相性がいいですよね。うちでは5年熟成の紹興酒をお出ししています。

脇田さんうん、これはとまらない…!

 

とびきりの3品をいただいて大満足の脇田さん。

食事をいただいて

脇田さんお腹いっぱい!どれもおいしかったです。ありがとうございました!

堀さん:こちらこそありがとうございました!他にもおいしいものをたくさんご用意してお待ちしておりますので、ぜひお越しください!

脇田さん仲間同士で町中華、いいですね。お店の雰囲気もいいので楽しく過ごせそう!

徳福さんでは宴会のご相談などにも対応していただけるとのことなので、本格的な中華料理とおいしいお酒で、楽しいひとときを過ごしてみては?

また、徳福さんではテイクアウトメニューでお料理のセットも提供しています。
事前予約でオーダーできるので、ぜひご利用ください!

 

動画では堀さんにさらに詳しくお話をうかがっています!

徳福さん、
ありがとうございました!

徳福さんの店舗情報

店名 中華や 徳福
住所 札幌市中央区南3条西3丁目 克美ビル 2F
電話番号 011-215-1773
営業時間 月~木 17:00~翌1:00
金・土 17:00~翌3:00
定休日 日曜・祝日
平均予算 2,000~3,000円

↓お店の情報はこちらでも紹介しています。このほかにも美味しいメニューがたくさんあるので、ぜひご覧ください!


この記事を書いたひと:サイトウ
サイトの運営・管理担当。旭川出身のしし座のA型。
40代に突入し、アルコールへの耐性が低下しつつも日々取材にはげんでいます。

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