「日本酒ゴーアラウンド2019 in札幌」に行ってみた。

 

この記事を書いたひと:めいちゃん
取材・ライティング担当。
現在、北海道フードマイスターの資格を取るべく、勉強中です!!
こんにちは!
ar magazine スタッフのめいです。
ar magazineではお店の取材・ライティングを担当しています。
毎年10月1日に行われるイベント「日本酒ゴーアラウンド2019 in札幌」に参加してまいりましたので、その様子をレポートします!

日本酒ゴーアラウンド2019 in札幌って?

10月1日は日本酒の日!
日本酒をもっと盛り上げようと全国14都市で同日開催される
蔵元・飲食店・飲み手が一体となって楽しむはしご酒イベントです。
1枚500円のさかずきんバッジを参加店舗にて購入。各店舗でお通し代500円を
お支払いいただき、サービスの日本酒(60ml/1杯)を楽しんでください!

日本酒ゴーラウンド2019パンフレットより

札幌は今年で5回目!市内36店舗が参加しています。参加者の飲み手は各々参加店舗リストを手に、気になるお店をはしごします。

私は主催団体「北海道 日本酒 普及団体 Kome Ezo酒」さんのFacebookにある
日本酒ゴーアラウンド 2019in札幌・攻略用GoogleMap」を参考に、参加させていただきました!

1軒目:酒と肴 類さん/杜の蔵・独楽蔵(福岡)

1軒目は「酒と肴 類」さん!
蔵元は福岡県の「杜の蔵」さんで、季節のお酒「純米吟醸ひやおろし」をいただきました。
(日本酒の写真を撮り忘れてしまいした)

お通しはこちら!

どれもおいしかったのですが、濃厚なサトイモがさっぱり感もあるひやおろしとの相性抜群でした!
早い時間でしたが、すでに店内は日本酒好きであふれていました。2軒目はもっと混んでいるかも?並ぶかな?と思いつつ、お店をあとにしました。


酒と肴 類さんは鮮度にこだわった旬の魚や季節の野菜、知床牛、蔵元まで足を運んで選んだこだわりの日本酒を提供しているお店です。
日本酒好きにはたまらないラインナップのようなので、近いうちにぜひ伺わなければ!と思いました。

店名 酒と肴 類
所在地 札幌市中央区南3条西7丁目7-2(鉄板焼みつい2F)
電話番号 011-839-0224
営業時間 17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 水曜

2軒目:日本酒と料理 淳吟さん/天明・一生青春(福島)

2軒目は「日本酒と料理 淳吟」さん!
ビルに入るとスタッフさんが2階に案内してくださったのですが、
お店の前には長い行列が!
15分でお客さんの入れ替えをさせていただいています
とのことでしたが、前のグループが残り3分くらいのタイミングで並んだので、それほど待たずに入店できました。

蔵元は福島県の「曙酒造」さんで、「一生青春 おりがらみ R1 新酒 生」をいただきました。
曙酒造さんは現在平均年齢27歳でやっていらっしゃる、若さ溢れる蔵元さんです。

お通しはこちら!

会津の蔵元なので会津の郷土料理とのことでした。
山の幸・海の幸を取り合わせた薄味仕立ての汁煮「こづゆ」と、
イカとにんじんを和えた「イカニンジン」。
どちらもお正月などの特別な日にいただく伝統料理とのこと。

やや濁っていてまろやかさのあるお酒とすごく合いました!
蔵元さんや店主さんのお話を楽しみつつ味わっていたらあっという間に15分が経ってしまいました。


日本酒と料理 淳吟さんは世界各国の「フュージョン料理」と日本酒を味わえるお店です。
店主さんが世界を旅して体験した料理をアレンジして提供しているとのこと。次回はぜひコースを楽しみたいです。

店名 日本酒と料理 淳吟
所在地 札幌市中央区南5条西6丁目9-4 第五桂和ビル 2F
電話番号 011-839-0224
営業時間 18:00~24:00
※18:00~21:00は5,000円or8,000円のコースのみ(要予約)
※21:00~は2,000円のつまみコースのみ
定休日 日・月・火

3軒目:蔵美庭 gravityさん/木戸泉・afs(千葉)

3軒目は「蔵美庭 gravity」さん!
蔵元は千葉県の「木戸泉酒造」さんで、「木戸泉 特別純米酒 actiba(アクチバ)生酒」をいただきました。
このお酒は千葉の日本酒をもっとアピールしようという思いで立ち上げられた「千葉日本酒活性化プロジェクト」によって生まれた、千葉の米を原料に、千葉の水で、千葉の酒蔵が造ったお酒だそう。

お通しはこちら!

食材がたくさん入っているポテトサラダでした。
塩味がほどよい味わいで、やや濃厚なお酒を引き立たせる一品でした。
蔵元さんが持ってきてくださっていたafsのスパークリング日本酒が気になりつつも、
もうちょっと回りたかったので泣く泣くお店をあとにしました。


蔵美庭 gravityさんはお蕎麦と日本酒、おつまみが味わえるお店です。
カウンター席のみなので、ちょい飲みにも最適です。
近いうちにお蕎麦を食べにお伺いしたいなと思いました。

店名 蔵美庭 gravity
所在地 札幌市中央区南5条西4丁目 南興ビル 9F
電話番号 011-252-7877
営業時間 18:00~1:00
※金・土・祝前日:~2:00
※火・日・祝日 :~23:00
定休日 不定休

4軒目:居酒屋 花わさびさん/千歳鶴(札幌)

4軒目は「居酒屋 花わさび」さん!
20時までだったので、急いで移動しました。

蔵元は北海道ではおなじみ札幌の「千歳鶴」さんで、柴田をいただきました。

お通しはこちら!

スパイシーな味付けのタコと、しっかりめのお酒がとても合いました。
よく飲んでいる銘柄なので、なんだか安心感がありました。


花わさびさんはお酒や季節の食材を使った料理が豊富な居酒屋です。
円山エリアに居酒屋はそれほど多くないので、こういった雰囲気のお店は貴重ですね。
このあたりに用事があったときに利用したいお店です。

店名 居酒屋 花わさび
所在地 札幌市中央区南3条西24丁目3-16
電話番号 011-642-9777
営業時間 17:00~24:00
定休日 水曜

5軒目:和食や 円さん/竹雀(岐阜)

ラストの5軒目は、「和食や 円」さん!
ARマガジンでもご紹介させていただいております。(ご紹介記事はこちら

現在の場所に移転されてから伺えておらず、
このイベントに参加されると知りご挨拶も兼ねてお伺いさせていただきました。

蔵元は岐阜県の「大塚酒造」さんで、「竹雀 山廃雄町純米 28BY」を燗でいただきました。

お通しはこちら!

お野菜がたっぷり入っている粕汁でした。
とろみがあり優しい味わいの粕汁と、ややパンチのきいた濃い味わいのお酒。
最後に身も心も温まるお酒とお料理をいただきました。


和食や 円さんは、北海道の食材を使用した料理と、厳選されたお酒が楽しめるお店です。
現在の店舗は住宅街の中にあり、隠れ家的な雰囲気があります。
夜のお料理も、お昼の麺も近いうちに食べに行きたいです。

店名 和食や 円
所在地 札幌市中央区南3条西23丁目2-13
電話番号 011-211-4837
営業時間 火~土 17:00~23:00(L.O.22:00)
日 14:00~21:00(L.O.20:00)
ランチタイム「昼麺営業」あり
定休日 月曜

 

はしご酒を終えて。

すすきの~円山エリアで5軒、はしごさせていただきました!
素敵なお店ばかりで、後日じっくりお食事させていただきたいなと思いました。

実は第1回のときに参加させていただいていたのですが、そのときとの違いに驚きました。
1回目のときはお酒とお通し以外にも通常メニューがいただけたので、どのお店もかなり混んでいました。
今回はほぼお酒とお通しのみで、あってもおかわりとしてそれぞれ数品ある程度。お店の回転が早く、かなりはしごしやすくなっていました!

今回はぜひ円さんに行きたかったので5軒でしたが、次回はもっともっとはしごできそうです。

楽しい1日でした!

 

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