フレンチを楽しみながら文学に触れられる”文壇ビストロ”「ELSKA(エルスカ)」に行ってみた(コース編)

この記事を書いたひと:めいちゃん
取材・ライティング担当。
2020年3月、北海道フードマイスター試験に合格!
フードマイスターとして北海道の食材の魅力を伝えていきたいと思います。

以前さっぽろオータムフェスト2019テイクアウトしてみたなどの記事を書かせていただいたELSKAさんですが、
今回はコースを食べに行ってきました!

御品書きを置いていただけていたので、料理名もばっちりです!

イカときゅうりのヨーグルトソース

イカ、きゅうり、ヨーグルト。この三つの組み合わせは初めてです。
ヨーグルトの酸味が効いている、夏にぴったりの味わい。中にヨーグルトソースが絡められたキュウリがあります。
この見た目の美しさもELSKAさんの技ですね。

ほたてととうもろこしのコンソメ仕立て

香ばしいホタテが最高!まろやかなとうもろこしの冷たいスープとよく合います。
コンソメのジュレもばっちり合います。さっぱりのあとにまろやかなものをという流れも良いですね。

あじと水茄子のマリネ

これまた見た目が美しい。新鮮なアジの中に、

パクチーと水茄子があります。この組み合わせも初めて。パクチーのクセが良い感じです。
好みの味だったのでぺろっと平らげてしまいました。

エビとほたてのコロッケ

クリームコロッケです。切るのに失敗したので画像はありませんが、中はとろとろ!エビとほたてが贅沢に入っていて、
サクサクの衣と一緒にいただくととても幸せな気持ちになる、すばらしい一品でした。

うずらのブレゼ

ブレゼとは、少量の水分でじっくり蒸し煮にするフランス料理の調理法のこと。
じっくり蒸し焼きにしているので、お肉が柔らかい!ターメリックライスがすごく合います。
昔別のお店でシンプルに焼いたうずらをいただいたことがあるのですが、こうした凝った料理は初めてです。
一品一品こだわりを持って手間暇をかけているんだな、と感じられるメニューでした。

道産牛”しんしん”のステーキ

しんしん(芯々)とは、内ももよりもさらに内側にある柔らかい部分の中央付近の芯の部分。
モモ肉でありながらその中でもとても柔らかく、キメも細かい部位でもあり、赤身とアッサリしたサシが入り柔らかくて美味しいお肉とのこと。
実際いただくと、まさにその通り!さっぱりとしていて、やわらかくて大変美味しいお肉でした。
バターが効いた濃いめのソースがさっぱりとしたお肉を絶妙なバランスで引き立たせており、感動する味わいでした。
すばらしい最後の一品でした。


お酒は白ワインと赤ワインをいただきました。
好みの味をお伝えするとピッタリのものを持ってきていただけました。

料理の量なども気にかけていただいて、食べ過ぎない満足度の高いコースにしていただきました。
ますますファンになりました!

ELSKAさんではコースのほかアラカルト豊富。
カウンターでのちょい飲み、じっくり味わうコース、二階でグループでの飲み会など、さまざまなシーンで利用できるお店です。
また、火曜には漬物、お茶漬け、三鞭酒(シャンパン)」を提供するお店として営業。いつもとは違う和の料理が楽しめます。

ぜひ足を運んでみてください。

店名 ELSKA (エルスカ)
住所 札幌市中央区南3条西6丁目3-1
電話番号 011-312-0393
営業時間 ランチ  11:30~13:30(土・日のみ)
ディナー 18:00~翌1:00
※火曜は「漬物、お茶漬け、三鞭酒(シャンパン)」を提供する店として16:00~0:00営業
定休日 火曜
平均予算 ランチ 1,200円/ディナー 3,000~4,000円

 

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